参集殿永代納骨堂
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いつまでも感謝の心をなつかしい思い出と安心をここに御祭神
応神天皇・仲哀天皇・神功皇后
由緒
今より756年前、建長二年一月、時の領主清縄左衛門尉良兼【宮司家遠祖】が遠石八幡宮白鷺と化して室木に垂跡し給うと知り、氏族の繁栄と領内安民守護の神とし今津琵琶首に八幡宮を創建奉斎され、後約百年を経て、貞和四年九月良兼息弘中堂内源兼胤【清縄を弘中に改姓】願主として現在地白崎山に壮麗な社殿を造営且つ社領を寄進して奉還、旧岩国十七ケ庄の産土神と仰ぎ領民と共に深く尊崇されましたが、兵火に罹り、文亀三年完工、以後弘中三河守隆兼に至る迄代々弘中氏が大宮司を奉仕し、弘治元年三河守失脚後孫今地良房宮司を継承今日に至って居ます。
 
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